改善事例
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更新日:2019/09/13

■キャッシュ(一時ファイル)の削除
 
「キャッシュ」とは
 ウェブサイトで一度アクセスしたサイトのデータをブラウザで一時的に保管しておく仕組みです。
 一時的に保管されたデータがあると、次回同じページを開く際に表示が早くなります。

「キャッシュ」を削除する理由
 キャッシュは、自動的に削除されますが、削除されずに古いデータが溜まっていくと
 更新されたデータのページが表示されなかったり、正しい挙動にならなかったりします。
 保管された過去の古いデータ(ゴミデータ)を削除することで、それらが改善されることがあります。
 
「キャッシュ」の削除の方法
 ブラウザによって削除方法が異なります。
 Internet ExplorerMicroSoft EdgeGoogle Chrome の3つのブラウザの手順を紹介します。

 
●Internet Explorerの場合

① Internet Explorer を起動し、ツールアイコン/インターネットオプション を選択します。
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② ウィンドウが表示されたら、全般タブの「閲覧の履歴」セクションで「削除」ボタンをクリックします。

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③ 「お気に入り Web サイトデータを保持する」以外のオプションのチェックを入れ、「削除」ボタンをクリックします。
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MicroSoft Edgeの場合

① MicroSoft Edgeを起動し、画面右上の「設定など」をクリックします。
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② 画面右上の「設定など」をクリックします。
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③ 設定ウィンドウで「クリアするデータの選択」をクリックします。
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④閲覧データの消去 ウィンドウで、以下の操作を行います。
・「キャッシュされたデータとファイル」にチェックを入れます。
  ※その他の項目も必要に応じてチェックを入れてください。
・「クリア」ボタンをクリックします。
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●Google Chromeの場合

①Chrome を起動し、ウィンドウ右上の「Google Chrome の設定」/履歴/履歴 を選択します。
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②履歴が表示されたら、左側から「閲覧履歴データを消去する」をクリックします。
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③閲覧履歴データを消去する ウィンドウが表示されたら、以下の操作を行います。
・「期間」で「全期間」を選択します。
・「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れます。
※ その他の項目は、必要に応じてチェックを入れてください。
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④「データを消去」ボタンをクリックします。
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